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無題 1

minnkota i-Pilot 6 rules

アイパイロット6の掟

ミンコタアイパイロットは、非常に便利な装置ですが、非常に繊細な一面もあります。末永く御使用頂く為、以下の点を遵守して遵守して下さい。


 1.バッテリー関連



バッテリーは必ずディープサイクルバッテリー(ボイジャーなど)をご使用下さい。


ディープサイクルバッテリーには、必ず専用充電器をご使用下さい。

2.ブレーカー関連



必ずDC用サーキットブレーカーを経由して配線して下さい


何らかの異常によるショートやスパークから高価なアイパイロット基盤コントロールボードを守ります。


交流(AC)と直流(DC)では電流遮断時のスパークに対する仕組み、材質が異なります。必ずDC用又は、マリンDC用を御使用下さい。

3.配線間違えに注意!


出航前準備時のプラス、マイナスの付け間違いは絶対にお避け下さい。かなり高い確率でコントロールボードが破損します。


電源コネクタMKR-18をお使い頂くと、逆接続は不可能となる為、お勧めです。特に夜釣り準備中の+−逆取り付けトラブルが多い様です。


逆接続後の故障症状としては、コントロールボードからの電圧出力低下によるペラ回転がMAX迄上がらない、又は、ステアリングが動かないなどです。

4.こんな時は即使用中止


スポットロック、オートパイロット等を使用中、途中で停止する様になった場合や、ヘッド又はペラの異常回転等、誤作動する場合直ちにその日の使用は中止して下さい。


バッテリー電圧が低下しております。専用充電器等による充電を行って下さい。充電済みでも再発する場合は、バッテリーからエレキ迄の配線又は接点を疑って下さい。

5.船外機での航行は絶対禁止!



エレキを海中へ降ろしたまま、船外機で航行する事は絶対やめて下さい。

船外機による微速航行であっても、水流でペラが高回転となり、フランジシール部分が痛み、モーター内部へ海水が浸水します。

6.通常のメンテナンス


使用後はホースで水を掛けて塩を洗い流す程度。

使用時以外は船から外して持ち帰り、風通しの良い所で保管し、雨水浸入、潮風による塩害を避ける。

優秀な船長もちゃんと家に連れて帰ってあげましょう!


 

◆その他みんこたふりーく別館(1)〜(3)も併せて必ずお読み下さい。


以上を遵守頂ければ、消耗品等の交換により半永久的に御使用頂けます。