ミンコタエレキ、ミンコタ部品、アイパイロット販売のHIDE-BOATING by みんこたふりーく


ミンコタエレキ、ミンコタ部品、メンテナンス、取扱方法、裏技、その他ミンコタ関連以外の内容でも、

皆様のお役に立てる情報を提供していきたいと思います。

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1.準備編

1)新品購入のミンコタエレキが届いたら

初めて購入ミンコタエレキを購入した方は、是非一度ご覧下さい。
本体を受け取り、箱から出してから準備等の説明です。

2)アイパイロット丸型コネクタの緩み防止対策

アイパイロットケーブルの丸型コネクタの緩み防止対策です。
といってもビニールテープを巻くだけの簡単対策です。
当店2014年5月以降にお買い上げ頂いたミンコタエレキ本体は確認不要。

3)アイパイロットケーブル断線防止対策

コイルコードとアイパイロットケーブルを固定するタイラップのチェックです。
必要に応じて交換(付け直し)します。
当店2014年5月以降にお買い上げ頂いたミンコタエレキ本体は確認不要。

4)コントロールボード不要配線の閉塞処理

アイパイロット仕様のミンコタエレキのコントロールボードには、使用しないケーブルが4本有ります。
この4本の配線の防水処理方法に関して説明します。

5)ミンコタエレキのサイズ

これから購入される方向け。車内への積載や船内(キャビンなど)への収納を検討する際に参考にして下さい。
写真は旧型APモデルですが、殆ど同一サイズです。

6)ヘッドアンダーカバーのコーキング

ヘッド裏側のコイルコード差込口付近のコーキングに関していくつかの方法を紹介します。

毎回エレキを持ち帰る場合は、コーキング施工箇所はココだけでOKです。

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7)各部の名称について

当店WEBショップやみんこたふりーく別館の各ページでの部位の呼称です。
初めて部品を購入される際や、技術編をお読みになる前に一応ご覧下さい。

2.艤装編

1)船体への取り付けに関して

いよいよ船体への取り付け方法に関してです。
じっくり考えて、ベストな位置に取り付けて下さい。

2)クイックリリースマウントRTA-17

ワンタッチで着脱出来る事は当然ですが、RTA-17は他の利用価値もあります。
船体形状に合わせたRTA-17の有効利用法を紹介します。

3)エレキ配線の太さ

配線距離に応じた電線の太さに関しての説明です。
ここでは電圧と密接に関係する配線の太さに関して説明します。

4)船体への艤装配線図

バッテリーからミンコタエレキまで配線、機器配置、充電方法に関して説明します。

3.船上使用編

1)ラッチカラーの位置調整

いよいよ船上での使用に関してです。
海上で使用する際、モータを降ろす時、『硬い』『なかなか降ろせない』
場合は、こちらをご覧の上、ラッチカラーの位置を調整して下さい。
『船上使用編』とありますが、調整は陸上又は係留中に行って下さい。

2)リモコンの登録方法

リモコンにアイパイロットユニットの固有識別信号を認識させる手順です。
リモコン追加購入時や、他機で登録したリモコンを再登録する際などにご覧下さい。

3)アイパイロットの使い方

下記機能に関して、詳しく説明します。

スポットロック

アドバンストオートパイロットとノーマルオートパイロット

クルーズコントロール

トラッキング

ノーマルオートパイロットは必要なのか?

4)裏技:スポットロック3回押し

ミンコタエレキを降ろしたまま、魚探を見ながら船外機航行しているとエレキが壊れます。
でもどうしてもやってしまう貴方へ、代替手順を説明致します。

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5)オーディオモードの切り替え

リモコン操作時のビープ音の鳴らし方を変える場合の手順はコチラ。
手順というよりも、『音が鳴らなくなった』というお問い合わせが時々有る為に記します。

 

4.技術編

工事中

1)バーチャルメンテナンスマニュアル(工事中)

写真の赤枠をクリックする事で、直感的にエレキの基本分解手順を説明します。現在工事中、一部公開中です。

2)ロングシャフト(60インチ)への交換手順

ミンコタエレキを個人輸入した方、中古艇付属品を入手した方、ヤフオクで入手した方向け。ノーマルエレキ48インチシャフト仕様を、60インチシャフト仕様へ改造する手順。

3)防水熱圧縮チューブに関して

防水熱圧縮チューブは施工箇所によっては絶大な防水能力を発揮します。
その特徴と施工時の注意点を記しました。

4)コントロールボードを弄る際の注意

シャフト交換作業時の60インチ用コイルコード交換や、コントロールボード交換の際の注意点。
主に防水熱圧縮チューブの外す際の注意点に関して参考にして下さい。

5)新ネックボルト交換手順

長期使用により稀にトラブルが発生していたネックボルトが、部品アップデートされました。新旧の違いと、 その交換手順を記します。

6)旧型ネックボルトの攻撃チェック手順

まずは、御自身のミンコタエレキのシャフト内を通る赤黒ケーブルが、どれくらい傷付いているかチェックしてみましょう!

7)スピードナットの装着方法

ステアリングボックスを外した時や、ピンラッチを交換する際に使用するスピードナットの簡単な装着方法を記します。

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8)アーマチュアの分解メンテナンス

定期的にアーマチュアのメンテナンスを実施して下さい! シールキットの交換などは、一度やってみればとても簡単です。

9)コミュテーターの研磨&清掃手順

ペラが回らなくなる原因のひとつであるコミュテーターの汚れ、目詰まりが発生したら、研磨&清掃しましょう。アーマチュアのオーバーホールです。

10)フランジシール軸受けの交換手順

アーマチュアハウジング内への海水浸入の砦となるフランジシール軸受けの交換手順です。シール類の交換と共に定期的に交換しましょう!

11)アイパイロットケーブルの配線図とケーブル断線チェック

アイパイロットケーブルの配線図と、ケーブル断線の疑いが有る場合の導通確認手順です。デジタルテスターの使い方も覚えちゃいましょう!

12)故障かな?と思ったら

故障はかなり減りましたが、極稀に不具合が発生する事も事実。
その殆どは電圧不足、電圧不安定、一時的な不具合によるものです。

5.みんこたふりーく資料集

1)スパンカーとミンコタエレキ

長年スパンカーを愛用されて来た方は、
◆ミンコタエレキなんて要らない
◆ミンコタエレキも有るが、スパンカーも一応必要と思う
◆ミンコタエレキが有ればスパンカーなんて要らない
など、艇体、釣り方、フィールドによって考えは千差万別。ボートとスパンカーとミンコタエレキの関係を独断と偏見で記しました。参考程度にお読み頂ければ幸です。

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2)既に持ちのミンコタエレキの機種判別方法

昔エレキを購入した方、中古艇に付いていた方、よく機種は知らずヤフオクなどで購入した方などへ。

御自分の機種名がおわかりにならない場合はコチラ。。

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3)SPシリーズとSTシリーズの違いについて

購入を検討されている方、これから個人輸入される方へ。

英語の情報を見てもイマイチ機種による違いがわからない場合はコチラ。

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4)年式別シリアル番号一覧

シリアル番号の確認方法と年式別シリアル記号の一覧表です。

部品注文を頂く際に参考にして下さい。

 


以上です。お客様よりお問い合わせのあった内容も随時UPしていきます。

また、部品交換、修理等の作業手順も随時充実させていきたいと思います。

御不明点は、お気軽に<info@hide-boating.com>へお問い合わせ下さい。